女神の時間 第3回 — Water
癒しの泉 —— 水のエレメント
女性は、生まれながらに自然の力を内に持っています。
例えば、身体の浄化作用である月経は、月のリズムそのものですし、新たな命をこの世界に生み出す妊娠出産は自然の創造そのものです。直感的で創造的、そして生命を生み、育む力を持つ女性は、女神の象徴として、かつては様々な神事をリードしていたそうです。
しかし、時代の流れの中でその力はいつしか閉ざされて、自分がその力を持つことを多くの女性は忘れてしまっているようです。
「女神の時間」では、火・風・水・土——この世界の基盤となる4つのエレメントと繋がることで、自分の中にある女性的な力と再び出会います。祈り、神話、そして小さな儀式を通して、季節や自然のリズムと調和しながら生きることを、この場に集った仲間とともに体験していきます。

癒しの泉 —— 水のエレメント
水は、この世界で最も変容に長けたエレメントです。
氷のように固く形を持つこともあれば、川のように流れ、雲のように空へと立ち昇ることもあります。液体・固体・気体、その姿を自在に変えながら、決して本質を失わない——それが水の持つ力です。
わたしたちの身体も、その大部分は水でできています。涙として悲しみを流し、羊水として新しい命を育み、血液として全身に命を巡らせる。水は、わたしたちの内側に流れる、最も身近でありながら、最も神秘的なエレメントなのかもしれません。
この回では、水が持つ「変容」と「浄化」、そして「癒し」の力に触れながら、自分の内なる水——感情、直感、サイキックな感覚——と再びつながっていきます。
学ぶこと
- キッチン・マジック —— 日々の台所仕事の中に宿る、小さな魔法
- 変容のエネルギー —— 姿を変えながらも本質を保つ、水のあり方
- 媒体としての水 —— 水を通して受け取る、直感やメッセージ
- 魔女の大釜(コルドロン)の儀式 —— 変容と再生を象徴する儀式
- マザー・アース・エッセンスの作り方 —— 水に願いと祈りを込める方法
開催概要
| 日程 | 2026年9月19日(土) |
| 時間 | 10:00〜15:30 |
| 場所 | 奈良・生駒 |
| 対象 | 女性限定 |
| 定員 | 6名 |
| 料金 | ¥28,000 |
