1月は、
タロットやことば、夢やイメージを通して、
内側に芽吹こうとしているものに
そっと耳を澄ます時間が流れています。
外ではまだ寒さが残るこの季節、
大地の下では、
次の動きに向けた準備が
静かに進んでいます。
今月のテーマは、
「大地の下で眠る種」
冷たく、凍えそうな土の中で、
種はじっと待っています。
けれど、
ただ眠っているわけではありません。
新しい年が始まり、
何かを始めたくなる気持ちを感じながら、
同時に、
まだ動かない感覚を
抱えている方も多いかもしれません。
外の時間と、
内側の時間が、
少しずれて感じられるこの季節。
母なる大地の中で、
芽吹く瞬間に向けて、
目には見えないところで
勢いよく成長を続けています。
その小さな種の中には、
今年、私たちがどう生きるかという
青写真が、
静かに折りたたまれています。
もし、いま
その種を覗き込んだなら、
その内側で、
夢が動き始めていたとしたら、
それは、
もう準備が始まっている
合図なのかもしれません。
1月は、
この「種の時間」を大切にしながら、
いくつかのクラスやワークショップをひらいています。
内側の声に耳を澄まし、
夢やイメージ、ことばを通して、
それぞれのペースで
芽吹きの準備を進めていく時間です。
今月のご案内
・ DreamOpening / Imagery クラス
夢やイメージを入り口に、内側の感覚に触れていくクラス。
・ タロット・ワークショップ(1月スタート)
タロットを「占い」ではなく、イメージの扉として扱います。
・ 詩とことばのワークショップ(1/25)
ことばと出会い、内側の感覚をことばにしていく時間。
詳細・お申し込みは、各リンクよりご覧ください。
